モンスターハンターライズ(MHRise)から実装された、新要素「鉄蟲糸技(てっちゅうしぎ)」。
今回は、チャージアックスの鉄蟲糸技(てっちゅうしぎ)「形態変化前進(けいたいへんかぜんしん)」について、使い方等詳しく解説していきたいと思います!
なお、ご存知かとは思いますが、鉄蟲糸技は全て「抜刀中」にしか使えませんからね~
チャージアックス紹介公式動画
まずは、両鉄蟲糸技も登場しているので、公式動画でイメージをつかんでくださいませ!
形態変化前進はどんな技?

公式説明では、「斧状態に変形しながらスティック方向へ移動する。技の出かけはのけぞったり、吹き飛ばされたりしない。移動後はさまざまな技へ派生可能。」となっていますね。
形態変化前進基礎情報
- コマンド:ZL+X
- 翔蟲消費量:1匹
- 再使用時間:7秒
SA付きで使いやすい
発動すると、左スティック入力方向に翔蟲を射出して、素早く移動する形態変化前進。
発動から移動途中ぐらいまでは、SA(スーパーアーマー)が付与されているので、のけぞったり吹き飛ばされたりを無効化できます。
検証してみた所、被ダメージ減少効果は、残念ながらありませんでした。
スラアクの方はダメージ半減なのに、なんでだーーー
ちなみに、「形態変化前進」という名称ですが、斧始動でも斧のままで終わりますからね~
長めのディレイあり
形態変化前進後は、必ず斧モードになり、そこから複数の攻撃に派生が可能。
この時、糸技終了時の、斧を最後方に引くモーション辺りまではディレイ(行動猶予)がきくので、モンスターの行動に合わせて使っていくと良いと思いますです。
形態変化前進後の攻撃派生
形態変化前進後の攻撃派生は、
- X:剣への変形斬り
- A:属性解放斬りⅡ
- X+A:(超)高出力属性解放斬り
- ZR:剣への変形斬り
となっています。
属性解放斬りⅡや、(超)高出力属性解放斬りが即座に出せて、なかなか便利ですよね!
(超)高出力属性解放斬りをキャンセルして、盾強化に繋げたりとかはお好みでどうぞ~
形態変化前進後の方向転換
形態変化前進中は、終了の斧構えモーションまでは方向転換できませんが、その後は結構自由に方向転換可能です。
具体的には、
- X:剣への変形斬り⇒ほぼ全方向
- A:属性解放斬りⅡ⇒ほぼ全方向
- X+A:(超)高出力属性解放斬り⇒左右に110度程度
- ZR:剣への変形斬り⇒ほぼ全方向
となっていました。
(超)高出力属性解放斬り以外は、左スティック入力ほぼ全方向に攻撃可能。
(超)高出力属性解放斬りだけは、目測ですが、左右に110度程度しか方向転換できませんでした。
「形態変化前進での90度+(超)高出力自体での20度調整」ぐらいでしょうかね? 真横よりは、少し角度つけられるかなーって程度です。
形態変化前進でモンスターを完全に通り過ぎてしまった場合などは、Aの属性解放斬りⅡで真後ろに振り向くのが、リーチもあって使いやすいですぜ!
チャージアックス 鉄蟲糸技「形態変化前進」まとめ

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
今回は、チャージアックスの鉄蟲糸技「形態変化前進
(けいたいへんかぜんしん)」について書いてみましたが、いかがだったでしょうか?
再使用時間7秒と、非常にコスパの良い形態変化前進。
SA付きなので、少々強引に使っていく事も可能です。
何気に、ディレイが効いたり方向転換できたりも便利なんですよね~
ややもっさり感のあるチャアクにとって、移動力不足を補ってくれる、使いやすい鉄蟲糸技だと思います。
チャアク鉄蟲糸技「カウンターフルチャージ」の記事はこちら!